gaeの日記 #2

2009-12-15 (火)

[] 個々のデータへのUserIDの保存について 23:34  個々のデータへのUserIDの保存について - gaeの日記 #2 を含むブックマーク はてなブックマーク -  個々のデータへのUserIDの保存について - gaeの日記 #2

これまでしょぼいカレンダーのデータベースには、変更を加えた人のIPアドレスしか保存されていませんでした。このため「どのアカウントが変更を加えたか」を調べるのは結構大変で、編集者が「過去に編集したデータをみたい」と思ったとしても、それを表示することはできませんでした。


今後は個々のデータにUserIDを保存するように変更していきます。ただしUserIDが直接表示されることはありません。(任意で表示名を選択できるようにするかもしれません) すでに 2009-12-12 よりタイトルデータについては変更を加えた人のUserIDを保存していますが、今後は他のデータについても編集を行った人のUserIDを保存していきます。


まだどう実装して行くか考えがまとまっていませんが、現在編集者でない人でも「ゆるい編集」ができるようにしていく予定です。


[][] 検索画面の仕様変更等 23:03  検索画面の仕様変更等 - gaeの日記 #2 を含むブックマーク はてなブックマーク -  検索画面の仕様変更等 - gaeの日記 #2

  • 2009-12-15
    • usr ユーザIDの重複登録時のエラーメッセージの不具合を修正
    • config,tid_user,usr,uc フォームのバリデーションの内容を増やした
    • find フォームの見た目を変更。使えない項目を隠すようにした
    • find 放送時間検索のときタイトル、サブタイトル、チャンネル、コメントを別々に指定するようにした
    • find タイトルと放送時間を同時に検索する機能を削除
    • find 放送時間の全文検索にTokyo Cabinetを使うように

タイトルの検索に続いて、放送時間単位のデータ(サブタイトルやコメント)の検索にも Tokyo Cabinet を使うようにしました。

放送時間単位のデータというのは「野球のためxx分延長」みたいなテキストのデータです。今までこれを検索しようとすると、10秒以上かかったりしていましたが今はすぐに応答できるようになりました。